利用法・悪い例

2011-09-09

今回は、自称ですが出会い系サイトを極めたと称している友人のS君について紹介したいと思います。
最初に申しておきますと、S君は出会い系サイトを極めてはいません。
S君は今回、悪い例として紹介したいと思います。
S君の体験談を反面教師としてこのようにならないように参考にしていただければ幸いです。
まず、S君は本当の自分をさらけ出し過ぎる傾向にあります。
彼は失敗を恐れていないのか、紹介のメールからエッチな内容のメールを全開で送ります。
このようなメールが送られてきては、女性は引いてしまうため、内容をまともに読んでくれるような女性はいません。
そのため、S君の送るメールの返信率は非常に低いです。
そして、S君のメールは定型文を引用したコピペがほとんどです。
また、名前を書き換えることすら面倒臭がる怠け者具合です。
届いたメールが、他人宛のエッチな内容のメールを見て返信する気になりますか?彼の一番酷いときのメールは「○○○(名前)」のような定型文を本当にそのまま送ってしまいます。
呆れてものが言えません。
しかし、そんな彼でも偶然にも出会い漕ぎ着けたことがあります。
使用していたサブアドレスでは本来の自分とは正反対のキャラクターを設定して相手と接触していました。
それにも関わらず、ありのままの自分でS君は会いに行ってしまいその場で振られたそうです。
これはあまりにもツメが甘すぎます。
また彼には、女性に対するアフターフォローに欠けています。
S君はデートをしたらそのままで、エッチをしてもそのままというやりっぱなし人間なのです。
女性は会った後には「ありがとう」や「楽しかった」「また会おう」などの簡単なメールをもらうことで次もまた会おうというきっかけに繋がります。
そのようなアフターフォローをせずにS君は相手に逃げられると、相手のせいにして怒ります。
なんだか自分の友人が非常に情けない人間に思えてきます。
いくら無料の出会い系サイトを利用しているからといって、このような利用の仕方は勿体ないです。
私の友人のS君のようにならないように皆さんには無料の出会い系サイトで素敵な出会いを果たしてほしいと思います。

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